台風22号の影響で2週間ずれ込んでの開催となりましたが、天気は上々。西川広域組合東吾野製材所に総勢70名を超える皆さんが集まりました。
委員会として第1回目となる今回は、「木楽里」を主宰する井上さんの山の90年生の杉の伐採を見学しました。春にはそこに新たに苗木が植えられます。
温かいトン汁を召し上がっていただいた昼食後には、製材の実際を見学。その後、木の家づくりセミナーを4つの分科会にわかれて行いました。
※伐採された木のその後
伐採の進め方を解説するこの山の所有者の井上さん(右側)。お祖父さんの代に植えた木を伐ります。










樹齢90年の杉の伐採・目通り1.75m
1本目の樹齢90年の杉の伐採
切り株に触れて90年の年輪を感じてみる。
切株を見ながら井上さんが説明してくれました。



丸太が板や柱に変わって行く製材の実際を見学しました。
4つの分科会でそれぞれの木の家づくり実践セミナーを行いました。


トン汁をいただきながらの昼食となりました。