埼玉の木を考える委員会

 伐採見学会

 埼玉県の西方はほとんどが山間部で、昔から林業を地場産業として栄えてきた地域です。森林面積も全県の30%を超える12万haの広さを持っています。
江戸から見て西方にあるこの地域の材は西川材と呼ばれる優良材として知られ、現在にいたっています。

 私たち埼玉の木を考える委員会では、そういった身近にある県内で育てられた材をどのように「木の家」づくりにいかしていけるのかを考えていますが、まずは、長い時間をかけて育てられてきた木が伐採されるところを見学し、体験することからはじめてみようと思いました。同様にまちに住む多くの皆さんにも一緒に体験いただくことによって、木や山のことをほんの少しでも知っていただけると、きっと何かが変わると思っています。

 そのような体験の場を年に1〜2回ほど計画していきます。多くの皆さんの参加をお待ちしています。


●これまでの伐採見学会 
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